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東京滞在の最終日はショップチャンネルにて打ち合わせがあったので、その前に日本橋の高島屋に寄りました。 日比谷花壇には季節柄、アジサイなど華やかな花が沢山あり迷いましたが、私の好みで選ばせていただいて小さなブーケを作りました。 大好きなダリアを中心に芍薬のつぼみを入れていただいて、日比谷花壇のスタッフさんのプロのご意見も交えて希望の花束ができました。 長らくお世話になったショップチャンネルの担当者様が退社なさるのでお花を贈ることにしましたが、可愛く作っていただいたので自分でも欲しくなってしまいました 喜んでくださったかなー。。。 最終日の打ち合わせも終わり翌日バンコクに戻ってきました。 どなたかに言われましたが、佐野さんは台風とともに帰国し、台風とともにバンコクに戻る! その通りになり、行きも帰りも揺れ揺れフライトでした。 バンコクの我が家からの夜景を見た時はほっとした気分になりました。  今回の帰国は行きも帰りも大雨に見舞われ、ライブ当日はひどい嵐になってしまいましたので( )、バンコクが雨でなくてよかった!と思いました。 さて、いつものように午前は会社、午後からはお店に出る日常が始まっていますが、新作づくりも始めています。 今日は試作中のネックレスを着けてみました。 冬には生地の厚い服の上からも着けられるように長さ調節を付けました。 この服の襟の形では服の上から着けるのはとても不自然ですが、敢えて表に出してみました。 首回りが適度に華やかになるので顔がぱっと明るくなり、首からチョイ出でも全部出でもよさそうです。 今回、日本での販売で大量のオーダーをいただいた沙羅双樹の花のシリーズのネックレスなのですが、今回の販売には至りませんでした。 次回、販売できるか、あるいはバンコクのお店での販売になるかはまだ未定ですが、私の年齢でも可愛くなりすぎない可愛いらしさ(表現が難しい!!!)があるように思います。 ダイヤモンドが花弁に入っていますので、光に当たるときらりと光る贅沢さがあるからかもしれません。 またバンコクでの忙しい日常が始まりますが、お店には毎日顔を出すようにしたいと思っています。 それでは!
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6月3日の深夜はスタジオのある東陽町は暴風雨で外を歩くことなどままならないような状況でした。   深夜のライブなのでショップチャンネル近くのホテルに宿泊しましたが、部屋のテレビをつけると日本各地の大雨被害のニュースでもちきりで、そんな状況の中でこれからジュエリーのライブに出かけるなんてとんでもないことだな、とライブ前に思っていました。 沼津の家の近くの川が氾濫してやしないかも気になるし、被害が多そうな中部地区には沢山のお客様がいらっしゃるし、土砂崩れは大丈夫かな、なんてことを考えてばかりいました。 そんな不安な状況の中でしたが多くのお客様に大変に励まされて無事にライブを終えることができました。 いつものことながら、皆様本当にありがとうございました。 バンコクの職人一同にかわって心より感謝申し上げます。 ライブの当日はあんなに天気が荒れたのに、、、、 翌日は嘘のように嵐がやみました。  まるでライブを狙ったかのような嵐だった。。。。。 交通もマヒして大変な思いをされた方も大勢いらっしゃいました。 皆様がお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか? さて、昨日は立川にある昭和記念公園に行ってまいりました。 私は初めての場所でしたが、緑が深くとても癒される静かな森でした。 あの嵐がうそのようなからりとしたお天気に恵まれて気持ちの良い日を過ごしました。 それでは!

ショップチャンネル アントレゾ2023年 夏のコレクションのお知らせ

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  6月3日の午前1時(6月2日の深夜とも言えます)からショップチャンネルにてアントレゾの2023年夏のコレクションの特別価格の販売がございます。 宝飾サロンへようこそ というプログラムで深夜1時からの放送です。 タイから日本に帰国してきたばかりですが、出演に向けていろいろと言い忘れがないように勉強しているところです。 皆様の励ましのお言葉が栄養ドリンクとなっているこの頃で、いつもありがたく思っております。 深夜の番組ですが、ジュエリーがお好きな方には是非にとおすすめできるもののみを携えてきた今回のコレクションですので、是非ご覧になってください。 台風が近づいていてそれどころじゃないよ!!!  ごもっともです。 本当に心配ですので皆様お気をつけてお過ごしくださいませ。 私も台風に負けずに全力で頑張ります。 それでは!

満を持してナイトシェードオパール(ブラックオパール)の製品化

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バンコクの市場で見かけるブラックオパールの美しさには以前から心を奪われていました。 ブラックオパールと言えば、希少で高額で手に入りにくいものであるには今でも変わりありませんが、その美しさを追及したシンセテイック(模造)ブラックオパールが作られたり、オパールとガラスやクオーツなどを張り合わせた、いわゆるダブレットやトリプレットで作り出したりといった人工的に作られたものも販売されるようになっています。   そういったものでも美しいと感じるくらいいオパールの遊色効果は人の心をつかむものだと思っていましたが、私が心を奪われたのは模造品でもなく、張り合わせでもなく天然のオパールの地色をエンハンスしただけのブラックオパールの出現です。 処理したブラックオパールが出現しても今回の製品化までには長い間かかりました。 私たちはナイトシェイドオパールと呼んでいるのですが、オパールの夜の闇のような地色が表面だけでなく石の中まであることや研磨しても天然のオパールの遊色効果がうしなわれない技術など検討事項が沢山あり、それがほぼ解決して満を持しての製品化となりました。 普段は何気ない顔をしていながらふとした瞬間にドキドキするほど美しいナイトシェイド(ブラック)オパールの輝きは私の心をつかんで離しません。 今回はタイから日本への旅のお供にはこのブラックオパールを選びました。  それは、光の変化による遊色効果を確認したかったからです。 バンコクのオフィスの蛍光灯下で着けたリングはこんなふうに見えました。 ブラックといえども、遊色効果の赤が前面に出ているような石なのかな?とその時は思いました。 ところが、窓の近くの席に着いた時にはこんな色に見えました。  そして、日本に来て東京の家の室内でPCを打つ指に目をやるとこんなに見えました。 暗い室内で作業していたのでまさにナイトシェイド。 しかしブラックの奥に謎めいた光が見えるのが只者の石ではない感じがしています。 場所を変えて光が入る場所で見てみるとこんなになっていました。 まさにナイトシェイド(ブラック)オパールと名付けたのに相応しい深い闇の中から見える神秘の輝きを感じます。 やはり天然のオパールの輝きをそのまま残しているところが最大の魅力だと感じます。  どこでも常に同じようにきらきらと光る人工的な輝きは安定してはいてもなにかもう一つ足りなく、石好き...

久しぶりのショップグローバル出演

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ショップチャンネルタイに出演といっても出たのは私ではなくお店のセールススタッフですが、プレショーミーテイングにはいつもオフィスの誰かが同席します。 本日は翡翠のリングがSSV(今日一番のお買い得商品)としてまる一日紹介されることになっているので、私がミーテイングに同行しました。 久々に行ったスタジオ入り口のソファがこんな派手なものに変わっていて驚き。 社長が女性になると生花も随所に置かれているし、家具もこんなに派手になるんですねえ。。。 さて、ライブ前のスタジオをちょっと覗いてみました。 化粧品のOA中でしたが、スタジオへの出入りは自由です。   次の番組の翡翠のSheen by Artline用に作られた向かいのセットに目をやると、なんと (笑)(笑)(笑) モデルがポージングする席にはこんな日本風のセットを作ってくださっていました。   鳥居に桜、、、、日の丸、、、、 ちょっと季節外れではありますが、気を使っていただいてありがとうございます そんなこんなでライブが始まりましたが、ライブの冒頭になんと私のボイスメッセージが流れてきてびっくり。   何年か前にショップチャンネルタイの撮影隊がシーロムビレッジの弊社ショールームにお越しになり動画撮影をしたことがありました。 その時の私からの挨拶の言葉が予期せずに流れてきたのでした。  数年前なので今回のライブで紹介する商品とは全く関連のない商品説明をしているのですが、日本語なのでテレビをご覧になっていたタイ人の皆様のほとんどの方には理解されなかったに違いありません。 しかも、私からのメッセージが終わると、キャストさんが ”デザインナーのアツコさんは今は日本のショップチャンネルのライブのために帰国しており本日はメッセージだけお伝えします”とおっしゃり、その瞬間、スタジオに居たスタッフ一同が振り返って私の顔を見たので非常にばつが悪かったです。 マダム帰国中につき、本日はショップタイに来られない!という事前連絡があったためにこんな運びになったようでした。 すみません、まだタイにおります。 そして午後からは用事がありSheenに来ております。 今朝が早かったのでセブンイレブンで買ったコーヒーで一息ついたところです。 最近はスタバよりもセブンのコーヒーを飲むことが多いのですが、安くておいしくて気に入っています。 このカップも タ...

沙羅双樹の花のモチーフ

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 ”沙羅双樹の花”と聞いたら、多くの日本人は”平家物語”のあ?のくだり、、と思い浮かべると思いますが、その花をモチーフにしたジュエリーを最初に制作したのは7-8年?位前になります。 この夏に向けては細かい仕上げなどを変えたバングルと若干のデザイン変更をした沙羅双樹のリングを新たに制作しました。 以前に制作したブレスレッドは私の腕の一部になってしまっていると思うくらいに毎日のように仕事に出るときは着用しています。  Sheenにいらした方は”いつもおんなじブレスレッドを着けていてほっぽど気に入ってるのねえ、、”と思われていると思います。 日本に帰国する時は主に春夏はこれをずっと着けていて御守りのような存在です。 沙羅双樹の花は歴史的にも古くから語られている花で、たとえばインドの有名な古典神話でも女神さまが腰かける木が沙羅双樹で、その花は女神さまの象徴である学問と芸術、繁栄の象徴とされている花なのだそう。  仏教でもお釈迦様が生誕した際に沙羅双樹の花が開いたと言い伝えられていて、この花が幸運と繁栄をもたらしてくれると言い伝えられる所以なのだそうです。 そんなことから沙羅双樹の花のモチーフのジュエリーは幸運と繁栄をもたらしてくれると信じられていて、仕事の成功や繁栄を願う人のお守り的なジュエリーとなっていることが多いと言われています。 そんなわけで、沙羅双樹の花のモチーフを写実的に形どって、繊細なエングレービングで仕上げたブレスレッドとリングは私の大のお気に入りになっています。  毎日使いできるようにでっぱり感や重みを感じないような仕様にしながらもボリュームがあるような重厚さを印象付けるデザインにしたところが細かな部分で苦労したところです。 ダイヤが入っているので光が当たるときらきらと輝くゴールドの花弁部分は立体感を出すためにバングル本体とは別のパーツで作成して最後にはめ込みをしました。 今回、デザインを若干変えたリングはどの指にも着けられるようなほどよいボリュームを心がけました。 人差し指に着けるとスタイリッシュなかんじ。 全体が太いバンドなのでサイドが見えてもよいかんじです。 中指に着けるとバランスがよくて安心感あります。 結構なボリュームのリングですが、薬指につけるとエレガントになるので不思議です。 指によってリングサイズが異なるのですが、バンドリングは大きめ...