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大人の翡翠ジュエリー

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  結婚式にでも招待されなければ滅多に行くことのない白金台の八芳園で友人たちと待ち合わせをしました。 天気予報により晴れとなる予定だったカフェのテラス席で桜咲くお庭を楽しもうと思ったのですが、、、 曇り空の寒い日となってしまい、コートを着たまま冷たいシャルドネ一杯でテラス席は退散しました。 家を出る前、目の肥えた女性たちの集まりに、なにを着けてゆこうか、、、白薔薇にしようかインペリアルにしようかと迷いましたが、 やはり新作の王道のインペリアルジェイドのシンプルなリングを選びました。 ベーシックなデザインで敢えてダイヤの光も加えないシンプルさがかえって良かったと思えるリングは、こんなちょっとしたお出かけに心配なく使えます。 実際に着けてみるとダイヤが入らない分、コンサバすぎずにかえっておしゃれに着けられるのではという狙いどおりになった感じがしました。 さて、お日柄が良かったのか八芳園はウエデイングの方たちでにぎわい、幸せなオーラがあちこちから放たれていて、こちらまで充実した気分になりました。 残念ながら桜の花はすでに半分以上散ってしまっていましたが、大昔に友人の結婚式に出席して写真撮影をした場所はどこだったかなあ、、などとワイワイと話しながらお庭を散策して楽しみました。 栄養がたっぷりと与えられているらしい太った鯉たちをこわごわ見ながら、”そういえば人面魚って流行ったよね”などという古ーいはなしをしながら盛り上がったりしました。 さて、ランチは急な予約にもかかわらず友人の特別な計らいで席をとっていただいたプラチナ通りのレストランに移動 ペルー料理ということでスパイシーなお料理の数々?と予想していましたが、新感覚の洗練されたお料理はほどよく南米のスパイスが使われていてとても良かった!カジュアルな雰囲気も素敵だったし、また是非行きたいお店になりました。 昼の集まりだったのでぴかぴかと光りすぎない上品さが必要でしたので、インペリアルジェイドのような華やかでいて派手すぎない本物の輝きが大人のジュエリーにはぴったりだったわ!と感じました。 リング腕も太めに作り、サテン仕上げしたのが華やかさに高級感をを添えたと思いました。 大人のお昼間のおでかけには控えめな本物の輝きが素敵です。 それでは! インスタグラムのリンク https://www.instagram.com/re...

偶然のThe Jam Factory

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静かな天気のいい日曜日の午後、 近くて行きやすい所で未知の所を 散歩しようと思いチャオプラヤー 川の対岸に行きました。 BTSでクルン・ トンブリー駅まで行きモノレールに乗り換え クロンサン駅で下車、 バンコク銀行わきの細い道に入り、 川方面に向かいました。 ローカルマー ケットがあるという事だったのですが コロナの影響か ほとんどの屋台は空でした。 さらに歩き川に近づくとちょっと気になる倉庫風の建物発見。 駐車場の看板にはThe Jam Factory とあります。 黒塗りのシンプルな建物ですがピアに近いので昔は倉庫だったのか も。 中に灯り見えるので 入ってみるとオブジェ風の家具や照明の ギャラリーになっています 。 カフェの入口を入ると 奥にはカフェと本屋さんがあります。 静かにコーヒーを飲んでいる人々は欧米人も多く 何か異国のような空 気を感じました。 中庭にでてみると別の建物がありやはりギャラリーみたいに なって います。 大きな樹の下で静かにコーヒーを飲んでる人がいました。 猫君ものんびりしています。何を考えているのでしょう? エサのことでしょうか。 さらに歩いて行くとタイレストランが。 Never Ending Summer と看板に書いてあります。 ここも倉庫風の建物です。 外は静かで人気がないのですが 中にはお客さんがたくさん居てびっく りしました。 メニューを見ている時もピアの方から来たカップルが入って行きま した。 値段は200バーツ代が中心でお手頃なので今度ゆっくり来ようと 思いました。 今日 はこのすぐ近くのアイコンサイアムの中島水産でシーフード を買う予定 もあり、 お腹もすいていないので別の機会に来る事にしたのです。 カフェに置いてあったブロシュアを見たらギャラリーに展示してい る作品は アムステルダムのデザイナーの作品らしいです。 だからこの建物の辺りは異国の空気を感じたのかもしれません。 こんな雰囲気にはコンテンポラリーなジュエリーが似合い合いそう です。 タヒチ産サウスシーパールのリングとカボションアクアマリンのリング。 ちなみにリバーシティーで渡し船に乗りトンブリーサイドで降りて 写真の道を川沿いに右に行くとThe Jam Factory はあります。 それでは!