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復刻版 りんどうの花の透かし彫り

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 過去の翡翠の透かし彫りのカービングで欧米の方に特に人気があったのが“りんどうの花”のモチーフでした。 欧米の方がこれをりんどうの花だと認識しているか否かは不明ですが、欧米人で翡翠が好きな方は繊細なカービングの細工に惹かれて購入なさる方がほとんどのように思います。 その中でも透かし彫りは人気。 このように細いラインでもジュエリーとしての耐久性があるのは翡翠ならではです。  翡翠は鉱物が繊維状に絡まるような構造になっているので石に”ねばり”があり、割れにくいのは有名です。  このように繊細なモチーフを例えダイヤモンドやルビーなどの傷つきにくい結晶の宝石で作ったとしても、相当に丁寧に扱わない限りひびが入ってしまうと思いますし、クリスタルのようなものならあっという間に割れてしまうのでジュエリーには向きませんよね 翡翠は強いです。 さて、そんな人気のリンドウの透かし彫りイヤリングの復刻版を作りました。 なぜ、りんどうの花? りんどうには様々な言い伝えがあるのですが、”愛を呼ぶ花”としてはとっても有名です。 なので、このイヤリングにはそんな意味を込めて作っています。 以前にこんな記述をみつけました。 リンドウの花のモチーフのジュエリーを着用することで、様々なご利益が得られるとされています。 まず、リンドウの花は愛の象徴として有名です。リンドウの花のモチーフのジュエリーを身につけることで、愛やロマンスに関する幸運を呼び込むと信じられています。また、リンドウの花は、清らかさや純粋さを表す花でもあります。そのため、リンドウの花のモチーフのジュエリーを身につけることで、自身の心身の浄化や、精神的な安定感を得られるとされています。 さらに、リンドウの花は縁起が良い花としても知られています。リンドウの花のモチーフのジュエリーを身につけることで、良縁や健康、幸運などのご利益を得ることができるとされています。また、リンドウの花は山の神様からの贈り物であるとされています。リンドウの花のモチーフのジュエリーを身につけることで、山や自然に対する敬意を表現することができるとされています。 以上のように、リンドウの花のモチーフのジュエリーを着用することで、愛やロマンス、清らかさや純粋さ、縁起の良さや自然への敬意など、様々なご利益を得ることができます。  すごいですね。 りんどうモチーフのジュエ...

イエローゴールド派が納得するホワイト系の輝き

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最近のバンコク、、エアコンの利いたオフィスビルから一歩外へ出ると、熱いオーブンを開けてしまい中の熱風を浴びたようなそんな太陽からの刺激を受けます。 1年で最も暑い時期を迎えています。 ちなみにバンコクの1年の気温ははHot, Hotter, Hottestの3期に分かれますが、今はHottestに入りました!   そして、バンコクの街にはフルーツが溢れています。 さて、本日は新作のブレスレッドを着用しています。 え?   どこが新作なの?  Sheenのお客様なら、そう感じる方もいらっしゃるかと思います。 Saraのバングルは沙羅双樹の花のモチーフをフローレンススタイル風にエングレービングで立体感を出して制作したSheenの人気商品です。 センターの花弁部分はイエローゴールドを埋め込んでいてダイヤモンドが各3石、合計9石セットされているハイエンドなブレスレッドになっています。 これはその改訂版として制作した新作というわけです。  大きな違いは本体のシルバー部分にプラチナ750をかけているという点です。 従来はロジウムでしたが、ロジウムメッキはシルバー925の地金のグレー感やホワイトゴールドのややイエローがかった地金をホワイトカラーにコーテイングするもので、白く冷たい輝きがお好きな方向きです。     地金の色を包んでしまう白い輝きは爽やかですが、シルバーの地金本来の味が無くなってしまうのでロジウムは好きじゃないというナチュラル派の方もいらっしゃいます。  しかし、シルバーはそのままだと変色して真っ黒になったり黄ばんだり(専用布で磨けばかなり綺麗にはなりますが)するのでロジウムをかけないとてもカジュアルな印象のジュエリーになります。 私は夏になると大きなシルバーバングルが着けたくなります。  以前のSaraバングルは実は私の愛用品で、ロジウムの色は日焼けした黄色系の私の腕の色にあわないと思っていても毎日のように着けるほど気に入っています。   それが、新作ではプラチナメッキをかけています。  プラチナ地金の重厚なややグレーがかった輝きが感じられて、その輝きは真っ白というよりも黒光りするような印象で、それがイエロー派の私の肌でも違和感なく輝けています。 大人のシルバージュエリーとしての重みも感じられてフローレンススタイルの沙羅双樹のエングレービングに輝きが与えら...